ウォーキングダイエット・記録を残そう
スポンサードリンク
ウォーキングダイエット・第二の心臓
ウォーキングダイエットで、ウォーキングが続けられない欠点のひとつが、目に見えるような効果を得にくいことです。
はっきりと体型が変化するくらいのダイエット効果をウォーキングで得るには、運動強度を高めることが必要です。
エクササイズウォーキングは、通常のウォーキングよりも、歩幅を広くとる、腕を大きく振る、歩く速度を「きつめ」と感じるくらいに速める 。
より脂肪燃焼に適したダイエットのためのウォーキングなのです。
ウォーキングを生活の一部にする。
ウォーキングやジョギングは3日ぼうずになるのが普通です。
長い距離を歩くと疲れて、次の日には筋肉痛になります。
筋肉痛が治れば、今まで使われていなかった筋肉が目覚め、2回目からは楽に歩けるようになります。
また、ダイエットには記録を残すこと。
毎日どれくらい歩いたか、何キロ歩いたか分かると、さらに歩く気が起こります。
燃焼した脂肪の量やカロリーが分かる歩数計なども使用するのもよいでしょう。
ウォーキングダイエット、足は第二の心臓と言われています。
足は心臓から最も遠く、下に位置します。
血液は足の方へ足の方へと溜まることになります。
足のむくみや、重さ、老廃物はここから発生してきます。
それを防ぐのが「足が第二の心臓」と言われる、足のポンプ機能です。
このポンプ機能が、一番活発に働くのが、正しい歩き方でウォーキングしている間です。
正しいウォーキングで、足のむくみやダイエット、血流停滞は防止することが可能です。